今週のプログレミニはお休みです。
次週4月5日が2026年度初回の練習会となります。
よろしくお願いします。
先日6年生が巣立ちました。
卒部式では時間の都合上、全員のコーチから卒部生や保護者の皆様にメッセージを贈ることができませんでした。
そこで、ホームページからになりますが担当コーチからメッセージを贈らせてもらいます。
【小林コーチより】
保護者の皆様、卒部おめでとうございます。
仕事の都合で学年後半からは中々練習に参加できず自身でも行きたいのに行けない歯痒さがありましたが、久しぶりに見る度に子供達の身体の成長、心の成長、ラグビーに対する成長を感じることができ皆の姿を見る度に胸が熱くなる日々でした。
子供達にも感謝、保護者の皆様にも感謝。
本当に心躍る学年のコーチをさせていただけたことに感謝感謝です。
子供達は次のステージへ向かいますが、子供達、保護者の皆様ひとりひとりと出会えたことを大切に、この先もエールを送り続けます。
子供達、そして保護者の皆様
最高の時間、最高の宝物を本当にありがとうございました。
また会える日を楽しみにしています。
【小柳コーチより】
卒部おめでとう!
選手に、一つだけ伝えたいことがあります。コーチは、タックルを重要視してました。
その理由は、ボールを持ってキャリーすることは、楽しいし面白いし、格好良いなど、プラスのことが多いと思います。
ですが、ディフェンス、特にタックルは、怖いし、痛いし、地味だし、怪我するかもしれない、とネガティブな要因が多いです。
そのタックルができるようになるには①正しい知識、②経験、③責任感、の3つだと思っています。
コーチは、みんなに責任感のある人になってもらいたいです。
自分の好きなことだけやるのでなく、人が嫌がることができるようになれば、これからの人生も絶対にプラスになります。
だからこそ、タックル、デフェンスを頑張ってほしいと思います。
ですが、タックルはラグビーの中で最も怪我をしやすいプレーです。
コーチも、15回肩を脱臼しました。そうならないために、正しいタックルの知識を身につけて、反復して練習してほしいのです。
根性だけの時代は終わりました。
根性も必要ですが、正しい知識と反復練習、これが怪我をしないための必須課題だと思っています。
それができるようになれば、最後は責任感です。
みんななら、できると信じていますので、嫌がらずに頑張ってください。
お疲れ様でした!これからも頑張ってください!
【湯前コーチより】
子どもたちのために卒部まで、大変おつかれさまでした
プログレでみんな楽しんでラグビーしてくれて幸せ感じました
みんな、これからもEnjoyしてくれ〰️
って感じです
今後もまたグラウンドで会いましょー
【中島コーチより】
卒部生の皆様,保護者の皆様,卒部おめでとうございました。
このチームは、誰とでも仲良くて,笑顔が絶えない素晴らしい仲間だったと思います。
人数が多くて,出れる出れないがある中でのヒーローズでの試合でも,控えの子達の応援が,とても印象的でした。
この応援が勇気を与えてもらえたからこそ、良い景色が見れたと思っています。
この仲間は、一生の宝物なので大切にして下さい。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、次のステージで頑張ってください。